会則:一般社団法人 沖縄県認知症グループホーム協会では、県内認知症高齢者グループホームの相互の連携を密にし、入所者へのケアサービス向上を目的とします。

会則

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会 員

(会員資格)

この会の会員は次の2種とする。

(1)正会員
本会の目的に賛同して入会した認知症高齢グループホーム事業を行う団体又は個人。尚、ここでいう認知症高齢者グループホームとは、第3条第2項の要件を満たす者であること。
(2)準会員
本会の目的に賛同して入会した(1)以外の個人又は団体   2.両会員ともに会議等における議決権を有するものとする

(入会)

  1. 会員になろうとする者は、別に定める入会申込書を会長に提出しなければならない
  2. 会長は、前項の入会申込者が本会の目的に賛同し、第4条の事業に協力出来ると認めるときは、正当な理由がない限り入会を承諾するものとする。
  3. 入会を承認された者は、次に定める会費を納入することによって会員となる。

(会費)

年会費は次の通りとする。ただし、年度途中からの入会は月割り計算とする。

(1)正会員・・・30,000円(年額)

(2)準会員・・・20,000円(年額)

(3)入会金・・・10,000円

(退会)

会員は会長に退会届を提出して任意に退会することができる。

(会員資格の喪失)

会員が次の各号のいずれかに該当するときは、その資格を喪失する。

  1. 退会届を提出したとき
  2. 本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき
  3. 会費を1年以上滞納したとき

(役員)

この会につぎの役員を置く。

会 長 副会長 監 事 理 事 顧 問
1名 2名 2名 若干名 1名
  1. 会長は、総会において会員の互選により正会員の中から選任する。
  2. 副会長・幹事・理事は会長が指名し、会員の承認を得て決める。
  3. 会長職を退き、次期会長が指名した者を顧問とする。

(役員の職務)

  1. 会長はこの会を代表し、その業務を統括する。
  2. 副会長は会長を補佐し、会長が事故等で職務を遂行できないときは、その職務を代行する。
  3. 理事は各担当業務を統括する。
  4. 監事は会長が行う事業報告、会計報告を監査し、その適否について会員に報告する。
  5. 顧問は、会長の要請により会の運営を支援する。

(任期)

  1. 役員の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。
  2. 補欠によって選任された役員の任期は、前任者の任期の残任期間とする。
  3. 役員は辞任し又は任期が終了した場合においても、後任者が就任するまではその職務を行わなければならない。

(解任)

  1. 役員が、次の各号のいずれかに該当するときは、総会において出席会員の3分の2以上の議決を得て、当該役員を解任することができる。
  2. 心身の故障のため、職務の遂行に耐えないと認められるとき
  3. 業務上の義務違反、その他役員として相応しくない行為があると認められるとき

(事務局)

  1. この会の会務を処理するために、事務局を置く。
  2. 常勤若しくは非常勤の事務局長又は事務局員は会長が任免する。
  3. 事務局長又は事務局員は、会長指示のもと事務局を統括し、日常の事務処理を行う。
  4. 事務局長又は事務局員は、会の会計事務及び連絡調整を行う。

(役員等費用弁償)

役員及び事務局長又は事務局員に対する費用弁償は別に定める。

総 会

(総会)

本会の総会は、定期総会及び臨時総会の2種とする

(総会の構成)

総会は正会員、準会員をもって構成する

(総会の開催)

  1. 定期総会毎年2回、(毎会計年度始め及び毎会計年度終了後2ヶ月以内)会長が招集する。
  2. 臨時総会は必要に応じて会長が招集する。

総会の議長は、会長がこれに当たる。

(総会の定足数及び議決)

総会は正会員の過半数の出席をもって成立し、議事は、出席した会員の過半数の同意を持って決し、賛否同数のときは議長の決するところによる。但し書面をもってあらかじめ賛否の意志を表示したものは、出席者とみなす。

(総会における代理人出席)

やむを得ない理由のため、総会に出席することが出来ない会員は、あらかじめ会長の承諾を得ることにより、代理人を出席させることが出来る。この場合において、前条の規定にかかわらず、代理人を出席した会員とみなす。

資産、事業計画

(資産の管理)

事業に伴う会費収入等の資産は、会長が管理し、その方法は会長が総会の議決を経て定める。

(事業年度)

この会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

(事業計画)

この会の事業計画及び収支予算は、毎事業年度ごとに会長が作成し、総会の承認を得なければらない。

(事業報告及び収支決算)

この会の事業計画及び収支決算は、毎事業年度ごとに会長が事業概要報告書、収支決算書を作成し、監事の監査を得て、その年度の終了後2ヶ月以内に総会の承認を得なければならない。

会則の変更

(会則の変更)

  1. この会の設立当初の役員任期は、第8条第1項の規定にかかわらず、平成15年3月31日迄とする。
  2. この会則は平成14年6月19日より施行する。
  3. この会則は平成15年4月1日より改正施行する。
  4. この会則は平成18年4月1日より改正施行する。
  5. この会則は平成19年4月1日より改正施行する。
  6. この会則は平成23年4月14日より改正施行する。
  7. この会則は平成25年4月17日より改正施行する。
  8. この会則は平成26年4月23日より改正施行する。

慶弔規程

一般社団法人 沖縄県認知症グループホーム協会員(以下会員という。)についての慶弔は本規程の定めるところとする。

第1条

会員は、本連絡会に入会しているグループホームの管理者とそれを経営する法人の代表者とする。

第2条

会員の死亡については次のとおりの弔慰を表する。

(1)弔慰金
30,000円
(2)弔花 
15,000円
(3)弔電
会長他役員が告別式に参列しないとき

第3条

会員の配偶者、父母、扶養する子の死亡については、次のとおり弔慰を表す。

(1)弔慰金
20,000円
(2)弔花 
10,000円
(3)弔電
会長他役員が告別式に参列しないとき

第4条

本連絡会の運営に協力し、もしくは発展に寄与した者及びその関係者の死亡については、会長がその都度決定する。

第5条

会員もしくは準会員である事業者が、グループホームを開所するにあたり祝賀会等を開催するときには、次のとおり慶賀を表する

(1)盛花
15,000円
(2)祝電
会長または役員が祝賀会に参列しないとき。

第6条

本連絡会の会員および運営に協力し、もしくは発展に寄与した者及びその関係者の慶事については、会長がその都度決定する。

付則

  1. この規定は、平成19年4月1日から施行する。

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