認知症グループホームとは:一般社団法人 沖縄県認知症グループホーム協会では、県内認知症高齢者グループホームの相互の連携を密にし、入所者へのケアサービス向上を目的とします。

認知症グループホームとは

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認知症グループホームとは

認知症グループホーム(認知症対応型共同生活介護)とは、病気や障害などで生活に困難を抱えた人達が、専門スタッフ等の援助を受けながら、小人数、一般の住宅で生活する社会的介護の形態のことです。集団生活型介護という言い方もあります。

認知症グループホームにおいて入所者は、介護スタッフのサポートを受けながら、互いに役割を分担し、共同で自立した生活を送ることで、症状の改善を図ります。

1990年代初めに法律が整備されました

共同で暮らすと言う形態やケア方法が認知症に効果的であることが注目され、2000年度に「介護保健法に基づく介護保険制度」の制定に伴い介護サービス給付が利用可能になりました。

グループホームで提供される主なサービス

グループホームで提供される主なサービスは、認知症について正しい知識を持った介護スタッフによる見守り・食事・掃除・洗濯のサポート・機能訓練・緊急時の対応を行います。

家庭に近い、アットホームな環境で家事などを行うようにサポートすることで認知症の症状を和らげるのが目的です。

会長挨拶

平素は、一般社団法人沖縄県認知症グループホーム協会にご理解ある支援・ご協力を賜り心より御礼申し上げます。

この度、令和元年5月より新しく会長の重責をになうこととなりました。微力ではございますが新役員並びに会員の皆様と一緒に、これまで築き上げてきた協会を盛り上げ、この協会が会員の皆様にとって意義のあるものにするため、またグループホームで生活する皆様が地域でより良い生活が継続できるよう努めてまいります。

当協会も2017年より一般社団法人となり、70を超える事業所に加盟していただけるまでになりました。本会として目指すべきは、グループホームの適切なケアの研鑽と運営の在り方が健全に、開かれた活動において会員相互に繋がっていく事だと考えます。

地域における認知症専門の事業所としての役割をしっかり果たし、今後も地域になくてはならない存在価値を示せるよう尽力してまいりますので、皆様のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

一般社団法人
沖縄県認知症グループホーム協会
会長 定木 麻佐美

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